株式会社高秋化学

超抗菌KENIFINEめっきの種類について

いつも高秋化学のブログをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。今日からゴールデンウィークに入られた方も多いのかもしれませんが、まだまだ新型コロナウィルスの影響があることから、「STAY HOME WEEK」とも巷では言われておりますね。さて、弊社HPやお電話等々でケニファインの色調についてのご質問がありました。弊社のHPやパンフレットなどにも記載がございますが、弊社では4タイプのKENIFINEめっきが可能であります。写真の左から通常のKENIFINE(通称A処理)、A処理の上に薄くクロムめっきを施したC処理、A処理の上に薄く金めっきを施したG処理、そしてA処理の上に薄くロジウムめっきを施した特殊S処理とございます。KENIFINEめっきは、特殊なニッケル合金めっきの為、酸化はされますし、変色も起こります。その変色を防ぎたいご要望の場合にC処理、G処理や特殊S処理をお勧めしております。例えば、医療介護施設等で使われているドアハンドルにはC処理が適用されることが多いです。また、弊社社長のfacebookやInstagramをご覧のみなさまはご存知の通り、社長が料理した際に使われるメタル丼にはこのG処理が施されております。もちろん、4タイプそれぞれの抗菌性もきっちり確立されております。下のデータをご覧ください。(英語版しかなくて申し訳ないです。)ご興味がある方は、どうぞお気軽に弊社宛にお問合せください。よろしくお願い致します。

データの拡大はこちらへ。

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